近頃、ミニドライバーを使用する人が増えてきた。非常に良いことである。何が良いかと言うと、OBが減りスコアーアップに貢献するからである。白杭だらけの日本のコースではゼロにはならないかも知れないが、いつもの半分ほどに減らせるのではないだろうか?多少、飛距離は落ちるかも知れないが、アマチュアゴルファーにとって、ティーショットの良し悪しはスコアーに、それ程影響しない。セカンドショットがグリーン方向に打てるところに置ければ成功です。このミニドライバーも簡単に言えばスプーンのヘッドを少し大きくして15度のロフト角を11.5度と13.5度にしただけなので、メーカーや業界人が言うほどの新しいタイプのクラブではない。
2014年に名称はミニドライバーでは無かったがテーラーメードが発売して、売れなかったので、その年で一旦終了になり2019年にテーラーが再挑戦、一年、二年間隔でモデルチェンジをし現在に至る。タイトリスト、キャロウェイが参入してきたのは、つい最近の2025年からである。
2030年からボールも規制され飛ばなくなるようなので、そのころには、ただ遠くへ飛ばすためだけの460CCのドライバーは消滅してる事を願うばかりです。多くのアマチュアゴルファーにとって、これを狙った所へ打つ練習や、ニューモデルへの買い替えは時間と労力とお金の無駄遣いでしかありません。
多くのプロゴルファーはドライバーの練習時間が一番短いようです。アマチュアは逆の人が多い。
もったいないです。
