先日、開催された中日クラウンズで優勝したプロがパターとドライバーがイップスだそうだ。
イップスの定義も随分、変化してるようだ。
私の考えるイップスに、もし、なってるならツアーで優勝出来るはずないし、何年も賞金シードを維持できる訳がない。40万以上のチャンネル登録者数を誇る立派なユーチューバーはもう少し自分の発言の影響を考えた方が良い。
私だって仕事上で細かい作業をする場合、手が震えることはあるし、ローリーマキロイ選手でもマスターズの初日の1番のティーアップは手が震えると発言している。
オールドメディアの素人記者がイップスから優勝の昭和のオジサンが喜ぶ苦労からのサクセスストーリーを描いてるつもりだろうが、あんなに大きく取り上げられ、私のようにウザがらみして来る人も大勢いるはずだ。
そもそも和合の距離ならドライバーを使う回数は少ないし、彼が何年か前に違う大会で優勝した時は、ドライバーを一度も使わず、ティーショットは3Wを多用していた。ツアープロレベルの中で自分がドライバー下手なのをイップスの名を借りて隠してるだけである。
こき下ろしてるようだけど、Hプロは私より100倍ゴルフが上手なのはわかってるし、日本の男子選手の中では個性も魅力もあり日本ツアーを盛り上げようと頑張ってるのも認めてる。
100を切れない四人組のアマチュアゴルファーがカートの中で今日はイップスだなんて的外れな会話をしてるのが目に浮かぶ。
