ゴルフつれづれvol.39

2025年03月30日 | ブログ

アマチュアで日本オープンに優勝したT.Sというプロがいる。

プロ転向後は日本ツアーで二勝を挙げ、その後PGAツアーにスポット参戦した。

小柄な体格ながらドライバーショットの飛距離はアメリカでもトップクラスだった。

ただ、そこからは目立った成績は残せず今年は米国の下部ツアーを中心に活動していた。

個人的にすごく期待してる選手なのだが、飛ばすためにダウンスイングから頭を下げて反動で

ヘッドスピードを上げる変則的なスイングが気になった。あそこまで振り回すとドライバーショットの

方向性はいずれ悪くなると思っていた。練習量も凄いことになる。

そんなことを考えていたら肋骨の疲労骨折のニュースが飛び込んできた。冷たい言い方になるが

やっぱりなと思う。あのスイングは身体に相当な負荷がかかる。

彼の勝負している場所は300ヤード以上飛ばないと勝てない所だけど、エンジョイゴルファーの皆様は

220ヤード飛べば十二分に楽しめる。Sプロのように頑張らなくても大丈夫。

ヘッドスピード40以下でもそれぐらいは飛ぶ。

Sプロは怪我が治り次第、日本ツアーに戻るようだ。

ご活躍を祈念いたします。

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